「源氏物語」を読む会は、30年以上継続している古典文学講座です。世界最古の小説と言われる「源氏物語」について学習し、現在は第一帖「桐壺」を読み進めています。
講師は中古文学会会員で源氏物語研究40年の経験を持つ三枝秀彰氏が担当します。毎月第二土曜日と第四土曜日の午後2時から4時まで、大磯ふれあい会館2階にて開催されます。
参加費は1回につき1500円です。「源氏物語」は現在も33の言語に訳され世界中で愛されており、その影響は絵画、舞台、映像、コミックなど多岐にわたる日本が世界に誇る古典文学作品です。